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トランクルームをレンタルする際に知っておきたい3つの鍵の種類

2018年05月09日(水) 活用術

トランクルーム運営をしているとお客様から聞かれる質問に「鍵のタイプが違うと何がかわりますか?」というものがあります。
今回は屋外のトランクルームを例に鍵の種類をご紹介します。

鍵の種類は?

鍵タイプ、暗証番号タイプ、カードキータイプの3種類です。
いずれの鍵も、使い手がどのようにトランクルームを使うかによって使用に適するタイプが異なります。

1. 鍵タイプ

メリット

・鍵ひとつで施錠できる。
・鍵を紛失した際、複製しやすい。
・鍵を持っている人だけが施錠することができる。

デメリット

・ピッキング被害にあう危険がある。
・鍵を複製されやすい。

鍵タイプは複数名でなく、個人でトランクルームを使用する方に向いているのではないでしょうか。トランクルーム会社によっては鍵を複製できる本数に制限がある場合がありますので、必ず確認しましよう。

2. 暗証番号タイプ(電子鍵)

メリット

・たくさんの人と共有することができ、それぞれに鍵を渡す必要がない。
・鍵を持ち歩く必要がないので、鍵の紛失がない。
・簡単に番号を書き換えることができる。

デメリット

・暗証番号を忘れると開けることができなくなる。
・故障で開かなくなることがある。
・番号を知っている人なら誰でも使用することができるため、第三者に番号が漏洩した場合は施錠される。
・南京錠に比べて高価。

番号を知っている人はいつでも施錠することができるので、複数家族で1つのトランクルームをシェア利用したい方におすすめです。

3. カードキー

メリット

・複製しにくい
・カードを紛失しない限り、ピッキング被害にあう可能性が低い。

デメリット

・紛失してしまうと簡単に複製できない。
・カードを入手すると誰でも簡単に使用できる。
・磁気カードキーの場合、他の磁気を帯びているものに触れていると、カードが壊れることがある。

どんな鍵でもトランクルームを施錠することはできますが、トランクルームの使い方にあった鍵をしっかり検討していただきたいと思います。

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