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「断捨離」粗大ごみの捨てる流れ編

2020年05月13日(水) 活用術

断捨離を行うと、捨てる棚や机など大きなごみも出現してきます。ただ、粗大ごみの捨て方が何となく知っているけどわからない方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、粗大ごみを捨てる流れをご紹介します。ただし、お住いの自治体によって異なることがございますので、この記事を参考に、自治体のルールに従ってごみは処分なさってください。

 

ステップ

①ごみの確認

②粗大ごみの回収申し込み

③納付券の購入

④指定場所に捨てに行く

 

ステップ1:ごみの確認

粗大ごみは、自治体によって大きさが指定されており、品目や大きさによって料金が異なります。また、ごみ回収の申し込みをする際に種類と大きさを尋ねられるので、事前に確認しておきましょう。また、自治体によって出せない粗大ごみも存在するので事前に確認してください。

 

ステップ2:回収申し込み

回収の申し込みは電話またはインターネットで申し込むことができます。粗大ごみを捨てるには、予約が必ず必要です。粗大ごみの回収は、月に2回程度しか行われていません。電話の場合回収日の3営業日前、インターネットでの回収依頼は、回収日の5営業日前までに予約が必要となります。回収日の確認と、予約期限は過ぎていないかの確認を必ず行うようにしましょう。

電話での申し込みの際は、氏名、電話番号、ごみの種類と大きさ、個数、戸建か集合住宅かなどを聞かれます。また、収集日、収集場所、手数料、受付番号を伝えられるため、電話をかける前にメモの用意もしておきましょう。

 

ステップ3:納付券の購入

納付券は、指定されたスーパーやコンビニなどで購入することができます。自治体のホームページに購入可能な店舗の一覧が表記されているので、そちらでご確認ください。納付券の領収所は、納付券が万が一剥がれて、確認できない場合などに領収書を確認することがあるので、回収されるまで、大切に保管するようにしましょう。

納付券を購入したら、必要事項の記入を納付券に記入していきます。最近では、個人情報保護のため、氏名の記入欄をイニシャルにしたり、受付番号を記入したりするところもあるのでご確認ください。

 

ステップ4:指定場所に捨てに行く

粗大ごみは近隣住民の迷惑になるため、必ず指定日に捨てに出るようにしましょう。

追加や取り消しのある場合には回収日前日までに受付センターへ連絡しましょう。

 

納付金額の不足や、納付券が張られていない、、個数が合わない、指定の場所に出されていないなど、トラブルのあった場合には回収されません。

回収されなかった場合にはもう一度同じステップを踏み、次の回収日まで待つ必要があるので、とても注意が必要です。

 

大型ごみ排出支援サービス

大型ごみの搬出が困難な場合(年齢や障害、一人暮らしなど)、住宅内から指定の場所まで無料で排出してもらえるサービスが自治体ごとに用意されているので、ご確認ください。

 

 

粗大ごみを捨てるのは大変

ここまで読んで頂いた方は、粗大ごみを捨てることの大変さをお分かりいただけたかと思います。

 

粗大ごみを捨てるのは、非常に複雑で分かりにくいです。

搬出作業も一苦労です。朝の8時半までに、大きな荷物を指定の場所までに出し終えなければなりません。粗大ごみを捨てるってホント大変なんです。

それなのに、少しでもミスをしていたら回収してもらえず、半月大きなごみを抱えたまま待つ必要があります。

もっと楽に捨てたい!皆さんそう思いませんか?

そんな時は、ネストの「不要家具の引き取りサービス」をご利用ください。粗大ごみを捨てるために必要だった、面倒な作業は一切なし。解体作業や家具の移動、面倒な手続きもございません。家具を排出する際に家を傷つけてしまう心配もありません。

粗大ごみを回収日まで待たなくてはいけないなんてこともありません。お客様の日程に合わせて回収に伺います。

面倒な作業なしでの粗大ごみの処分はネストロジスティクスにお任せください。

 

ご注意

家具回収を行う業者には、そのまま山に不法投棄などをする悪質な業者も存在します。森林汚染だけではなく、お客様の個人情報流出の恐れもあります。粗大ごみの処分は、自治体や信頼のおける業者に依頼してください。

 

 

まとめ

粗大ごみを捨てるには、多くの労力を要します。

しかし、部屋から粗大ごみが無くなるだけで、部屋は広くなり、快適な空間になります。広い空間で気分をリフレッシュさせ、ライフスタイルを向上させましょう。

ぜひ、いらなくなった粗大ごみは処分してみてください。その時にこの記事が役に立てば幸いです。

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